九州高校野球 長崎商8強 柳ケ浦に4-0

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【2回戦、長崎商-柳ケ浦】2安打完封した長崎商の城戸=臼杵市民球場

 第148回九州地区高校野球大会第2日は25日、大分県臼杵市民球場などで2回戦5試合が行われ、県勢は県大会を制して16度目出場の長崎商が、柳ケ浦(大分)を4-0で下して8強入りした。長崎商のほか、宮崎商、九州国際大付(福岡)、福岡大大濠、鹿児島実が準々決勝に進んだ。
 長崎商は初回1死二、三塁から、宮城の一ゴロ野選と青山の左犠飛で2点を先行。三回1死二塁からは、宮城の右越え適時二塁打と青山の中前適時打で2点を加えた。投げては城戸が2安打完封。バックも無失策で三塁を踏ませなかった。
 26日は休養日。第3日は27日、同球場などで準々決勝4試合を実施。長崎商は大分市の別大興産スタジアムの第2試合(13時)で具志川商(沖縄)と対戦する。