「Apex Legends」新シーズン「英雄の軌跡」のコンテンツ情報が公開!新レジェンドに新武器、新モード「アリーナ」も紹介

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Electronic Artsは、バトルロイヤルゲーム「Apex Legends」の新シーズンの開幕に向けてさまざまな新コンテンツ情報を公開した。

新シーズン「英雄の軌跡」では、新たなモードとして3対3ラウンドベースのゲームプレイとなる「アリーナ」モードが実装。ローテーションで選ばれる狭い新マップで、逃げ場のないスピード感のある戦いが楽しめる。また、開幕に合わせて、新レジェンド「ヴァルキリー」や新武器「“ボセック”コンパウンドボウ」が登場する。

■新シーズン「英雄の軌跡」から新モード「アリーナ」が登場

新シーズン「英雄の軌跡」からは新たなモードとして「アリーナ」が追加されます。これまでオンラインサーバー上で最大60人のプレイヤーが3人1組で1部隊を結成し行っていましたが、今回実装された「アリーナ」は3対3ラウンドベースのゲームプレイとなっています。

「パーティークラッシャー」や「フェーズランナー」など、ローテーション制で選ばれる狭い新マップで行われるため、スピード感のある戦いが繰り広げられます。また、「アリーナ」には専用のイベントや報酬もあり、バトルパスレベルも上げることが可能になっています。

■新レジェンド「ヴァルキリー」誕生ストーリー

タイタンフォールに登場するタイタンの名高いパイロットであるバイパーの娘として生まれたヴァルキリーは、9歳の時に父を失失った。父の飛行への情熱を受け継いだものの、使命感までは受け継ぐことはなかった。彼女は父に死をもたらした相手、彼の上官であるクーベン・ブリスクを仇とし、これを討つと誓った。しかし、クーベン・ブリスクは敬意をもってバイパーについて語り、彼女にもっと強くなれと言ったことで彼女は引き金を引くのを躊躇した。そしてヴァルキリーは彼を撃ったが、奪ったのは命ではなく、Apex Legendsへの招待状だった。

ヴァルキリーのジェットパックは、バイパーのノーススター・タイタンの残骸から復元され、一時的に戦場を飛行することができる。獲物を仕留めるために急降下する際にはミサイルの弾幕を張り、敵にダメージと混乱をもたらす。さらに戦いが白熱しその身に危険が迫れば、アルティメットアビリティを使って素早く上空へと退避することが可能であり、その際、部隊の味方が掴まればともに運ぶこともできる。

■中距離での活躍が見込める新武器“ボセック”コンパウンドボウが登場

英雄の軌跡で登場する“ボセック”コンパウンドボウは、パワフルで致命傷を与えられる武器です。中距離では目を見張るダメージを与えることができるものの、効果を最大限にするためには一矢ごとに狙いを定めて放つ必要があります。

“ボセック”コンパウンドボウは、完璧なテンポで射撃を行うことで弓を弾く速度を高める「デッドアイズテンポ」、ショットガンのように弓矢が拡散する「シャッターキャップ」の二つのホップアップスロットを同時に使うことで効果を増すことができます。

■GWバンドル

4月28日(水)からゲーム内ショップにゴールデンウィーク限定アイテムのセットとして「ゴールデンウィークバンドル」が登場。期間限定で日本の連休をお祝いしたこれらの限定装飾アイテムが購入可能になります。

  • ブラッドハウンド用レジェンダリースキン「ロイヤルリバリー」
  • オクタン用レジェンダリースキン「鬼の影」
  • ガンチャーム「カーペディエム」
  • ブラッドハウンド/オクタン用バナーフレー「聖なる門」

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