3人制バスケ、五輪出場へ手応え

女子代表、5月の予選に向け

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バスケットボール3人制の女子日本代表候補の合宿で、シュートを放つ馬瓜ス=秋田県横手市(日本バスケットボール協会提供)

 バスケットボール3人制で、東京五輪の出場権獲得が懸かる5月の五輪予選(オーストリア)に向け、秋田県横手市で合宿中の女子日本代表候補選手がオンライン取材に応じ、主力として期待される馬瓜ステファニーは「合宿中だけでも成長を感じられる。この勢いのままいければ勝てると思う」と手応えを口にした。

 五輪予選の対戦国で、長身選手が多いオーストラリアやウクライナを想定し、合宿では男子チームと練習を積んでいる。五輪予選に出場する代表4選手の選考も兼ねており、長谷川誠アソシエイトヘッドコーチは「一人一人のパフォーマンスや、3人、4人の組み合わせをしっかり見ている」と話した。