BMW、新型G310R/G310GSの予約受付。5月下旬から順次発売

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 BMWは、BMW Motorrad正規ディーラーにおいて新型『G310R』と『G310GS』の予約注文の受付を2021年4月23日より開始した。納車はG310GSが5月下旬、G310Rが6月中旬からの予定だ。

 BMW初の普通自動二輪免許で運転できるモデルとして登場したG310シリーズは、スポーティなG310RとオフロードスタイルのG310GSが販売されている。その2モデルが新型となり、国内では5月下旬から順次発売されることとなった。

BMW G310R

 2015年に初登場したG310Rは、ダイナミック・ロードスターの世界を、排気量750cc以下のセグメントに向けて開放したモデル。2016年に初登場したG310GSは、優れた多用途性と安全性を与えられ、よりダイナミックな走りを実現させ、ツーリング、さらにオフロードでの走りにおいても活躍するモデルだ。

 4バルブDOHCに電子制御式燃料噴射装置を備えた、排気量313ccの水冷単気筒エンジンが搭載されており、シリンダー・ヘッドを180度回転させて吸気側を前方に、排気側を後方にする設計が特徴になっている。

BMW G310GS

 メーカー希望小売価格(消費税込み)は、G310Rが63万7000円で、特別色のスタイルスポーツは+1万3000円となる。G310GSは、70万9000円で、40周年記念カラーとスタイルラリーの特別仕様は+1万円だ。

 予約は4月23日からスタートしており、G310GSが5月下旬、G310Rが6月中旬から発売される。

BMW G 310 Rの主な特徴
■単気筒エンジンに、エレクトロモーティブ・スロットル・コントーラーとオートマチック・アイドル・ブーストを装備
■自己増幅式アンチ・ホッピング・クラッチ
■新型LEDヘッドライトおよびLEDフラッシング・ターン・インディケーター
■ブレーキ・レバーおよびクラッチ・レバーは4段階調節が可能に
■オルタネーター、クラッチ、クーラント・ポンプ用のエンジン・ハウジング・カバー、フットレスト・プレート、リヤ・グラブ・ハンドルはチタニウム・グレー・メタリック仕上げ
■控えめに再構築されたデザインに、魅力的な2つのベース・カラーと赤色をアクセントにしたモデル専用スタイル・オプションの「Sport」を設定
■ETC 2.0車載器を標準装備

BMW G 310 GSの主な特徴
■単気筒エンジンに、エレクトロモーティブ・スロットル・コントローラーとオートマチック・アイドル・ブーストを装備
■自己増幅式アンチ・ホッピング・クラッチ
■新型LEDヘッドライトおよびLEDフラッシング・ターン・インディケーター
■ブレーキ・レバーおよびクラッチ・レバーは4段階調節が可能に
■オルタネーター、クラッチ、クーラント・ポンプ用のエンジン・ハウジング・カバーはチタニウム・グレー・メタリック仕上げ
■控えめに再構築されたデザインに、魅力的なベーシック・カラー、モデル専用スタイル・オプションと40周年記念カラーモデルの3種類を設定
■ETC 2.0車載器を標準装備

BMW G310GS
BMW G310R(コスミック・ブラック)
BMW G310R(ライム・ストーン・メタリック/スタイル・スポーツ)
BMW G310R(ポーラー・ホワイト)
BMW G310R(ポーラー・ホワイト)
BMW G310GS(カイヤナイト・ブルー・メタリック/ スタイル・ラリー)
BMW G310GS(カイヤナイト・ブルー・メタリック/ スタイル・ラリー)
BMW G310GS(ポーラ・ホワイト)
BMW G310GS(GS40周年記念カラー コスミック・ブラック)

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