Utena Kobayashi、アルバムより新たなMV、プレイリスト、スティールパン独奏音源を公開

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数々のアーティストのライブサポートやレコーディングに、スティールパン奏者として参加し、活躍しているUtena Kobayashiのニューアルバム『6 roads』より、「Zhan-ti-sui Temple」のMVが公開された。

本作品は、アルバムの主人公である王女が、故郷の惑星を失い、過去を慈しみ祈りながら、見知らぬ惑星の寺院で祈り、一人生きてゆく姿を描いている。

すでに公開されている「GONIA SE IIMIIX」のMV同様、渡邉ユウキ(CG)とヤマナカアツシ(脚本)による作品。

Utena Kobayashi コメント

Zhan-ti-sui Templeは、架空の寺院の名前です。惑星GONIAを失い一人見知らぬ星に辿り着いた王女がここ、チャンティースィー寺院で暮しています。故郷での出来事が走馬灯のようにフラッシュバックする様子と、一人祈りながら生きてゆく王女をビデオにして頂きました。ぜひご覧頂けますと幸いです。

MV「Zhan-ti-sui Temple」の視聴はこちらから

また、コンセプトアルバム『6 roads』を製作する上でUtena Kobatashiが影響を受けてきた楽曲のプレイリストがSpotifyにてアップされた。クラシカルな曲からアニメのサントラまでバラエティに富んだものになっている。

★『6 roads』を製作する上で影響を受けた楽曲のプレイリストはこちら<Spotify>

そして、発売日当日に実施した、コンセプトアルバム『6 roads』にちなんで、スティールパン独奏をインスタグラムにて6回配信した際の音源が、サウンドクラウドにて視聴できるようになった。

★Utena Kobayashi『6 roads』リリース記念 スティールパン独奏ライブ配信・音源はこちらから<SoundCloud>

どちらの音源も、アルバムと合わせてチェックしてほしい。

この先も、新たに発表されるミュージックビデオやイベントなどが予定されており、Utena Kobayashiの動きにご注目を。

Live Information
Utena Kobayashiが参加した蓮沼執太フィル・オーチャードホール配信「○→○」(全方位型フィル)が配信ライブ用に編集され、4月30日19:00よりPIA LIVE STREAMにて配信される。視聴チケットは5月9日20:00までチケットぴあで販売中。なお本公演の一部ライブ音源が後日ダウンロードできる「オマケ音源付きチケット」も用意されている。

 配信期間:2021年4月30日(金)19:00~5月9日(日)23:59
★チケット販売の詳細はこちらから

Release Information

アーティスト:Utena Kobayashi
アルバムタイトル:『6 roads』(読み:シックスローズ)
リリース:2021年3月31日(水)
定価:5,280円(税込)
仕様:音楽に合わせた物語と絵画による絵本仕様
ページ数:28P
サイズ:w160 × h220mm
収録曲:
M1 GONIA SE IIMIIX (ゴニアエスイーニセンニジュウ)
M2 雷雲 (ライウン)
M3 裂 (レツ)
M4 VATONSE (バトンセ)
M5 Zhan-ti-sui Temple (チャンティースィーテンプル)
M6 Mt.Teng-Tau (マウント テンタウ)
M7 Iris (アイリス)

★『6 roads』特設ページ はこちらから

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Profile
Utena Kobayashi

長野県原村出身。東京在住。
コンポーザーとして、劇伴・広告音楽・リミックスを制作。
アーティストのライブサポートやレコーディングに、スティールパン奏者として参加。ソロ活動では「希望のある受難・笑いながら泣く」をテーマに楽曲を制作している。

2018年6月、音楽コミュニティレーベル「BINDIVIDUAL」立ち上げ。
同時にermhoi、Julia Shortreedと共にBlack Boboi結成。
2019年6月、Diana Chiakiと共にMIDI Provocateur始動。

ライブサポートでD.A.N. 、KID FRESINO (BAND SET)に参加、蓮沼執太フィル所属。

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