金谷拓実、64で単独首位

中日男子ゴルフ第1日

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第1日、6アンダーで首位と好発進した金谷拓実。10番のティーショット=名古屋GC和合

 中日クラウンズ第1日(30日・愛知県名古屋GC和合=6557ヤード、パー70)今季国内初戦に続く優勝を狙う賞金ランキング1位の金谷拓実が7バーディー、1ボギーの64をマークして6アンダーで単独首位に立った。1打差で中島徹ら2人が続いた。

 トップと2打差の4位にアマチュアの19歳、中部学院大の笠原瑛ら7人が並んだ。2週連続制覇が懸かる星野陸也は23位。前回行われた2019年大会を制した宮本勝昌は32位発進となった。

 悪天候などの影響で29日の競技が中止となったため、今大会は54ホールに短縮された。