男子高校生にわいせつ行為 罰金刑の相模原市立小職員を停職6カ月に

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相模原市役所

 相模原市教育委員会は30日、男子高校生にわいせつな行為をしたとして、県青少年保護育成条例違反の罪で罰金刑を受けた市立小の男性職員(34)を停職6カ月の懲戒処分とした。職員は同日付で依願退職した。

 教職員人事課によると、職員は昨年6月21日、横浜市青葉区の当時の自宅で男子高校生(16)にわいせつな行為をした。