2年連続、コロナ禍のGW

目立った混雑なく

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5連休の初日、閑散とする東海道新幹線のホーム=1日午前、JR東京駅

 ゴールデンウイーク(GW)の5連休初日となった1日、鉄道や空の便は下りの予約率がピークとなった。新型コロナウイルスの緊急事態宣言下で大型連休を迎えるのは2年連続。駅や空港には1回目の宣言中だった昨年より多くの人出があったが、コロナ禍前のような目立った混雑は見られなかった。

 宣言が発令されている東京都内では休業した飲食店や大型商業施設が目立つ。菅義偉首相も「不要不急(の外出)、行楽、帰省を控えていただきたい」と連休中の外出自粛を求めており、1日朝の東京駅は比較的閑散としていた。東海道新幹線では指定席、自由席ともに空席が目立った。