【速報】染谷、五輪代表に内定 空手女子組手

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東京五輪組手女子61キロ級代表に確定した染谷真有美

空手のプレミアリーグ(PL)リスボン大会が1日行われ、茨城県古河市出身の染谷真有美(テアトルアカデミー)が全日本空手道連盟の選考基準を満たし、東京五輪組手女子61キロ級代表に確定した。染谷は準々決勝で敗れたが、世界空手連盟(WKF)の五輪ランキングで日本人最上位となることが決まった。

茨城県関係の五輪代表内定は、スポーツクライミングの野口啓代(TEAM au、龍ケ崎市出身)、クレー射撃の中山由起枝(日立建機、結城市在住)、自転車の梶原悠未(筑波大院)に続いて4人目。

染谷は昨年3月、PL大会が中止となり、いったんはその時点で五輪代表に内定した。その後、東京五輪延期に伴うWKFの方針変更により再選考となっていた。