速度計の表示に違和感、新快速が運転取りやめ JR東海道線で列車に遅れ

© 株式会社京都新聞社

JR西日本

 JR西日本によると、1日午後8時40分ごろ、JR東海道線の網干行き新快速電車の運転士が、速度計の表示に違和感を覚えたため、滋賀県野洲市の野洲駅で当該列車の運転を取りやめた。

 乗客約300人を別の車両に乗せ替え、25分遅れて野洲駅を出発した。上下計11本が最大25分遅れ、約3400人に影響した。