タケノコご飯おいしい 製作した竹の飯ごう使用、富山で親子がアウトドアクッキング

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炊き上がったタケノコご飯を容器に移す親子連れ

 「アウトドア竹クッキング」が1日、富山市山田赤目谷の市子どもの村で開かれ、県内の親子連れ21組53人が竹の飯ごうを作り、調理を楽しんだ。

 親子で自然に親しんでもらおうと子どもの村が企画した。参加者はのこぎりなどを使い、竹で飯ごうと箸を製作。その後、コメと細かく切ったタケノコを飯ごうに入れ、かまどで炊いた。子どもたちは保護者や職員のアドバイスを受けながら、生き生きと調理に取り組んでいた。

 炊き上がったタケノコご飯をソーセージ、豚汁とともに味わった。両親と3人で参加した同市西田地方小学校3年の池崎結衣さんは「うまくできたと思う。やわらかくておいしい」と笑顔で話していた。

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