【神奈川春季大会】決勝は東海大相模と桐光学園

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【東海大相模―日大藤沢】3回表東海大相模2死。小島が右翼へソロを放つ=横浜

 高校野球の春季県大会(県高野連主催、神奈川新聞社など後援)は3日、横浜スタジアムで準決勝が行われ、今春の選抜大会を制した東海大相模と桐光学園がそれぞれ勝利し、4日に同スタジアムで行われる決勝に駒を進めるとともに春季関東大会(15日開幕・山梨県)の出場を決めた。東海は4大会連続23度目、桐光は3大会連続8度目の関東大会出場。

 東海は14―5で日大藤沢を下した。初回、柴田疾(3年)の左翼線二塁打で先制。以降も大森幹大(3年)、小島大河(3年)のソロ本塁打などで加点し、粘る日藤を突き放した。東海は県内公式戦の連勝を「40」に伸ばした。

 桐光は横浜に8―1で八回コールド勝ちした。1―0の三回、渋沢康羽(3年)の右翼線三塁打などで一挙5得点。八回には松江一輝(3年)の適時三塁打で試合を決めた。投げては中嶋太一(3年)が8回を1失点にまとめた。

 決勝は正午にプレーボールする。