博多大吉、コロナ禍でエピソードトークのネタがなくなっていると話す「家で酒を飲むしかない」

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5日放送の『たまむすび』(TBSラジオ)で、お笑いコンビ・博多華丸・大吉の博多大吉が、コロナ禍で、トークするエピソードがないと語った。

番組では、緊急事態宣言中ではあるが連休最終日ということで、赤江珠緒アナウンサーが大吉に、この休みをどのように過ごしたのか聞いた。

すると大吉は「やることは酒を飲むしかないですよ、家で。家でお酒を飲みながら、好きなテレビを見て、ネットフリックスだ、アマゾンだを見て」と明かし、「遅ればせながら『呪術廻戦』というアニメにハマりだしまして……面白いよ」と赤江アナに勧めたのだった。

コロナ禍であるということで、休みの過ごし方以外でも困ることが多いそうで大吉は「誰かも言ってました……、松本さんだったかな、言ってたけど」とダウンタウン・松本人志の名前を出し、「コロナ禍で飲み会もないでしょ? で、もう家に『早く帰れ』でしょ? で、帰ったら『出るな』でしょ? だから、エピソードがないよね(笑)」と番組などのときに話すエピソードがないと語った。

赤江アナもこの悩みには「ああ、そうですね」と同意。さらに大吉は祝日で『あさイチ』(NHK総合)は休みだったが、他の出演している番組の収録はあるということで、「レギュラー番組の収録はしてるんで、実は休みなく働いてるんですけど。収録のエピソードトークは、それはもう『オンエアでお楽しみください』の話ばっかりだから」と明かしたのだった。

その後は、『あさイチ』にゲスト出演した作家の林真理子氏の話題となり、赤江アナは「林真理子先生もおっしゃってましたね、『この1年は書くエピソードがすごく限られて、やっぱり制限されるので難しいですね』って」と同番組での話を出すと、大吉も「で、ちょっとしたエピソードも書いたら書いたで、『なに出かけてんだ』みたいなことを言われる可能性もあるんで、本当に難しいっておっしゃってましたね」と語ったのだった。