アーセナル、ブラジル代表DFが今夏MLS行きか!契約延長のオファー準備も…

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ダビド・ルイス 写真提供: Gettyimages

アーセナルに所属するブラジル代表DFダビド・ルイスは今季終了後にメジャーリーグサッカー(MLS)のクラブへ移籍する可能性があるようだ。5日、アメリカメディア『CBS』が報じている。

現在34歳のダビド・ルイスは2019年夏にチェルシーからアーセナルへ完全移籍により加入。昨季は不動のセンターバックとして公式戦42試合で先発メンバーに名を連ねていたが、今季は数度の負傷離脱もありここまで27試合の先発出場にとどまっている。また、同選手は今年4月のインターナショナルマッチウィーク明け以降は公式戦6試合連続でベンチ外となっていたが、今月2日に行われたプレミアリーグ第34節・ニューカッスル戦では後半途中までピッチに立っていた。

ダビド・ルイスとアーセナルの現行契約は今年6月で満了を迎えるが、ミケル・アルテタ監督は同選手のパフォーマンスのみならず、若手選手の成長に貢献している点でも高く評価。クラブ首脳陣も新たに1年契約のオファーを準備していると伝えられていた。

しかし、同選手の代理人がすでにMLSのクラブと交渉を行っている模様。具体的なクラブ名は明らかになっていないが、ダビド・ルイスがフリーでアーセナルを去る可能性があるという見方が広まっている。

なお、これまでベンフィカやチェルシー、パリ・サンジェルマンで多くのタイトルを獲得したダビド・ルイスは、アーセナルでも昨季のFAカップ制覇に大きく貢献している。