緊急事態宣言下のゴールデンウィーク 感染状況は?

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緊急事態宣言の終了まで1週間を切り、政府は延長を検討しています。現状を慶應義塾大学特任准教授・若新雄純さんと分析しました。

5月5日、新たに都内で感染が確認されたのは621人で、先週の水曜日と比べれば300人ほど減っています。こうした中で政府は、来週火曜日の11日が期限となっている緊急事態宣言について、2週間程度延長する案などが検討され、菅総理は7日までを目安に判断したいとしています。

その中で
・2週間程度という延長の期間について
・休業要請について

など若新さんの意見を伺いました。