学生のコロナ感染相次ぎ、対面授業休止中の香川大学 選挙啓発出前授業もオンラインで

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香川大学は、学生の新型コロナ感染が短期間に相次いだことを受け、5月6日から5月19日まで一部の実習を除いて対面の授業を中止しています。
6日には、香川県選挙管理委員会の職員による出前授業もオンラインで行われました。

授業には法学部の2、3年生約90人が参加し、選挙に関するクイズに答えたり、若い世代の投票率の低さなどについて意見を発表したりしました。

(学生は―)
「選挙制度がどうこうというよりも、若者の政治に関する知識とか理解力とか興味がまだまだ上がってきていないと思う」