『約束のネバーランド』松坂桃李、三田佳子クランクアップ映像の一部お披露目

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5月19日(水)発売の映画『約束のネバーランド』DVDスタンダード・エディションより、クランクアップ映像の一部が公開された。

DVDスタンダード・エディション

原作:白井カイウ、作画:出水ぽすかによる“異色”の脱獄サスペンス作品「約束のネバーランド」(集英社:週刊少年ジャンプ 連載)を平川雄一朗監督が実写映画化。「孤児院で幸せに育てられていた子どもたちは、実は食用児として鬼に献上されるために飼育されていた」里親に引き取られる年齢になる日を待ちわびていたエマ×レイ×ノーマンの3人が、孤児院グレイス=フィールドハウスの“偽り”を知ったことから、孤児たち全員を引き連れた脱獄計画をスタートさせる。

天真爛漫で誰よりも真っすぐな性格の主人公・エマ役に浜辺美波、現実主義でクールな少年・レイ役に城桧吏、理性的でリーダー格の少年・ノーマン役に板垣李光人が扮するほか、エマたちが暮らす孤児院“グレイス=フィールド”の子供達の最愛のママであり“飼育監”のイザベラ役に北川景子、イザベラの手下のシスターながらに下克上を狙う“飼育監”クローネ役を渡辺直美が演じる。

BDスペシャル・エディション立体展開図

旅立つノーマンを落ち着き払った様子で「門」で出迎え、外の世界を優しく残酷に諭した金髪の“謎の男”。映画公開初日までその存在が秘められていた“謎の男”を演じたのは松坂桃李。平川組経験者だったこともあり、「たった一日の撮影にもかかわらず、久しぶりの再会と現場を楽しみました」とコメントを残し、短い出演シーンながらも作品の中で大きな存在感を表した。

ママ・イザベラ、シスター・クローネの上司ともいえる威厳のある“グランマ”を演じたのは大女優・三田佳子。「いま光り輝いている二人(松坂と北川)と(渡辺)直美ちゃんとご一緒できてよい経験になりました」と謙虚なコメントと感謝を述べてクランクアップ。同じシーンでオール・アップとなったクローネ役の渡辺直美は「まさかあの三田さんと共演できるなんて!」と感動のコメント。厳しくて優しいママ・イザベラを演じた北川景子は、久しぶりの平川組と、2年ぶりに浜辺と共演した喜びを語り、「台本を読んでいるよりも大変なことがたくさんあったのですが、この組だからやれていると実感する日々で、最高の『約束のネバーランド』になると思っています」と感謝を述べ、最後に「皆さんお体に気を付けて」とママらしくスタッフをねぎらった。

ノーマン役の板垣李光人は「この作品に携われたことがこれからの人生の中で大きな宝物になると思う」と苦労した撮影を無事乗り切ったことを監督とスタッフに感謝。城桧吏は言葉に詰まり、涙ながらに「大変お世話になりました!ありがとうございました!」の言葉を絞りだすのがやっと。両手を挙げて飛び跳ね、クランクアップを喜んだのは主人公エマを演じた浜辺美波。監督ら全ての人に感謝の言葉を述べ、「子供たちの何でもできるんだという無限大の力を感じた作品でもありました。私も(子供たちを)見ながら頑張らないとなって、元気をもらいましたし、もっともっと頑張っていきたい!」と前向きで明るいエマそのものの言葉で撮影を終えた。

クランクアップ映像を収録した『約束のネバーランド』DVDスタンダード・エディションは5月19日(水)発売。Blu-ray&DVDスペシャル・エディションは、浜辺美波、城桧吏、板垣李光人、村瀬プロデューサーが参加したビジュアルコメンタリーのほか、メイキング映像や未公開映像集(全8シーン)、公開記念特番などここでしか観ることのできない5時間を超える特典映像満載の豪華三枚組で同時発売となる。

映画『約束のネバーランド』5月19日(水)Blu-ray&DVD 発売

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