【カーリング】日本代表の北海道銀行2連勝…女子世界選手権6位内の可能性残す

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カナダのカルガリーで行われているカーリング女子の世界選手権は5月6日(日本時間7日)、日本代表の北海道銀行は予選リーグでイタリア、カナダと対戦し2連勝しました。

午前中に行われたイタリア戦を8対2で勝利し連敗を止めた日本は、世界ランキング3位で開催地のカナダを7対5で破りました。

前日7敗目を喫し崖っぷちに追い込まれましたが、決勝トーナメント進出へ14チーム総当たりの予選リーグはこの日の2連勝で11試合を終え4勝7敗。このあと韓国、中国、カナダ、デンマークの成績によりますが6位内の可能性も残しました。

同大会は映像制作スタッフに新型コロナウイルス陽性が確認され、テレビ放送が中止されていますが、SC軽井沢クラブの山口剛史選手が動画投稿サイトの自身のチャンネルでライブスコアを見ながら解説を生配信、日本時間の7日午前5時から行われたカナダ戦ではロコ・ソラーレの藤澤五月選手、吉田知那美選手、鈴木夕湖選手の3選手も“日の丸の鉢巻き”をしてオンラインで登場、チャットのコメントにも答えながら北海道銀行に“勝利の願い”を送りました。

<日本ここまでの対戦成績>

〇 9-4 デンマーク

● 5-10 スコットランド

● 2-5 中国

〇 9-2 チェコ

● 5-10 スイス

● 5-6 ロシアCF

● 7-8 アメリア

● 6-7 ドイツ

● 8-9 韓国

〇 8-2 イタリア

〇 7-5 カナダ