国内外数々の映画祭で高評価を獲得、映画「コントラ」のサウンドトラックが配信開始!

©有限会社ルーフトップ

国内外数々の映画祭で高評価を獲得し、2021年3月20日(土)公開となったインド人監督、アンシュル・チョウハン(A Kowatanda Films Production制作)の日本映画「コントラ」サウンドトラックを5月6日(木)より、各音楽配信ストアにて配信。サウンドトラック特典となるReverse Rivers - Recomposedを含む全11曲。また、アンシュル監督によるサントラ用ミュージックビデオ「Reverse Rivers」もリリース(2021年5月6日公開予定)。

また、Rooftopではアンシュル・チョウハン監督へのインタビューを公開中。

●香田悠真(本作作曲) コメント

映画が求めている音は、いろんな所にその兆しがあり脚本の中にも、役者さんの微細な表情にも、鳥の鳴き声にも、世の中の移り変わりにも。そういったイメージの河の中から、映像のほんとうの姿を見つけ出すのが、映画音楽の役目だと思います。僕が二年前、このユニークな映画の中に一生懸命に探した音です。

●アンシュル・チョウハン(本作監督)コメント

『コントラ』を監督し、初めて一緒になった作曲家が香田悠真さんだったことは、この上ない喜びでした。他とは違う視点を持つ香田さんは、何か新しい風を吹き込んでくれるはずと当初から確信していました。彼が作曲した音楽はシンプルでいて壮大で、脚本の小さなニュアンスさえも捉えることで作品の魅力を高めてくださいました。完成された音楽を作り上げる香田さんは、貴重な存在であると共に、今後注目するべきアーティストです。

●半野喜弘(音楽家・映画監督)コメント

香田悠真さんに会ったのは、彼が10代半ばの頃だったと記憶している。それから長い時間が流れた。今、彼は素晴らしい音楽を携えて、音楽家として僕の前に立っている。その音楽は、爆発しそうな情熱と張り詰めたロマンチシズムに溢れ、その叙情性は世界を包み込もうとしている。香田悠真の音楽はこの映画に新鮮な驚きと深遠さを与えた。

●リチャード・ハーヴェイ(タリン・ブラックナイト映画祭 審査員・作曲家)

コメント

香田悠真は極めて厳格で現代的なオーケストラ編成の能力を持ち、映画全体に継続的な緊張状態と過去への回帰をもたらした。