渋沢栄一の5代目子孫が注目する「“made with japan”というスイッチ」とは

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「なぜこの仕事をやるのか、なぜこの会社に勤めているんだろう」

「そうした問いかけに答えが戻ってきた従業員がいる会社は、これから次の10年で勝つ経営なんじゃないか」

渋沢栄一の5代目子孫で、シブサワ・アンド・カンパニー代表取締役 渋澤健 CEOは、「渋沢栄一の『論語と算盤』でアフター・コロナの未来を拓く」をテーマに、オンラインで解説。

渋澤健 CEOは、「これから期待する未来は、“made with japan”。日本は少子化で20・30代というミレニアルZ世代がマイノリティに入るなか、世界はこの世代がマジョリティで、国内のミレニアルZ世代が日本で暮らしながら、仕事をしながら世界とつながっていると思うと、新しい価値観や新しい成功体験ができる」という。

その“made with japan”というスイッチを、Z世代がどう入れるか。そのスイッチを入れるヒントなどを渋澤健 CEOは動画で触れている。