県大会組み合わせ決まる 春季高校野球、コロナで原則無観客

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 第68回春季東北地区高校野球県大会の組み合わせが7日決まった。県内6地区の予選を勝ち抜いた29校が出場し、14日に一関市などで開幕。昨秋の県大会を制した盛岡大付は黒沢尻工と久慈東の勝者、同3位で東北大会4強の花巻東は盛岡市立と当たる。

 新型コロナウイルス感染予防のため開会式は行わず、1回戦から準々決勝を14~16、18日(17日は休養日)に一関市の一関運動公園、金ケ崎町のしんきん森山、同市の唐梅館総合公園東山の3球場で実施。準決勝は22日、決勝と3位決定戦は23日に一関運動公園球場で行う。

 原則無観客開催で、入場は出場校の部員1名当たり保護者2名まで。