前田敦子「子どもの年も近いので支え合えます」元AKB48メンバーの“ママ会”を語る

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アーティストの坂本美雨がお届けするTOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」。4月28日(水)の放送は、前田敦子さんが登場。成田凌さん主演の映画「くれなずめ」(近日公開予定)に出演する前田さんが、撮影を振り返りました。

前田敦子さん

「バイプレイヤーズ」新シリーズの映画「バイプレイヤーズ もしも100人の名脇役が映画を作ったら」(現在公開中)に出演している前田さんですが、同作の監督・松居大悟さんが脚本・監督をつとめる映画「くれなずめ」(近日公開予定)にも出演しています。

松居監督の体験をもとに描いたオリジナルの舞台劇を映画化した「くれなずめ」。アラサー男子6人が友人の結婚式で再集結し、披露宴と二次会の“狭間”を描いたコメディです。6人の男性を演じるのは成田凌さん、高良健吾さん、若葉竜也さん、浜野謙太さん、藤原季節さん、目次立樹さんです。

◆学生時代の友情の思い出=AKB48?

坂本:この6名の友情がメインで描かれているなかでも、前田さんは重要な女性の役ですね。

前田:学生時代からの青春の話なんですけど、“男の子たちの青春のなかに、すごく濃く残っている強い女子”みたいな役です。監督いわく、6人を1人でやっつけられる女子(笑)。

坂本:男の子たちが、ずっとオロオロしているというか。(前田さん演じるミキエは劇中で)ずっと怒っていますよね(笑)?

前田:そうですね。インパクトのある性格をしている女の子ですね。

坂本:あれは松居さんの演出ですか? 役作りは、ご相談されたのですか?

前田:そうですね。台本の時点で、(常に)怒っているということが、すごく分かる書き方だったので。ビンタをするとか、怒って帰っちゃうとか。現場に行ったら、「もうどんどん言ってください」「ビンタも本気でやってください」って(監督に)言われたので(笑)。

坂本:あの演技は本気だったんですね!

前田:そうですね。成田さんには、顔が赤くなるくらい何度もビンタさせていただきました。

坂本:「くれなずめ」の男子たちのような、学生時代の友情の思い出はありますか?

前田:AKB48がそういう場所だったのかなって思います。今もみんなで仲良くしていますしね。みんなで子育ての話をしたり、一緒に成長している感じはあります。

坂本:赤ちゃん同士で会ったりするんですか?

前田:しますよ!

坂本:ほほ笑ましい……想像だけでニヤニヤしちゃいます。

前田:赤ちゃんは、みんな天使ですよ。集まれば集まるだけ、みんなが笑顔になる。だから結構コンスタントに、みんなで集まれているかな。

坂本:同世代の友人関係の良さですよね。

前田:そうですね。みんな結婚した時期も、子どもの年も近いので支え合うことができますよね。そういう存在の人って。

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前田さんが出演する映画「くれなずめ」の公開情報は、公式サイトをご確認ください。

来週のゲストは5月10日(月)小柳ルミ子さん、11日(火)小倉久寛さん、12日(水)堀込泰行さん、13日(木)=LOVE(イコールラブ)です。お楽しみに!

<番組概要>
番組名:坂本美雨のディアフレンズ
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:毎週月~木曜11:00~11:30
パーソナリティ:坂本美雨
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/dear/