マイペースでコツコツ実績を重ねて来た窪塚俊介

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俳優の窪塚俊介が7日、ブログを更新し、第2子となる男児が誕生したことを発表した。

俊介は、「今朝、窪塚家の船に2800gの男の子が新しい仲間として乗り込みました。ようこそ!」とわが子の誕生を喜び、「おかげさまで母子ともに元気いっぱいです。何より、昨晩から一人で愛の大きな仕事をやり遂げた妻を讃えます」とつづった。

また、「そして、兄貴も誕生日おめでとう」と、この日42歳の誕生日を迎えた兄で俳優の窪塚洋介も祝福。俊介は2016年3月、一般女性と結婚したことを発表し、17年7月に第1子の男児が誕生している。

兄の存在は広く知れ渡っているが、弟はレゲエミュージシャンのRUEED。神奈川生まれの俊介は、慶応大学理工学部を卒業したが、在学中の2003年に休学し、米ロサンゼルスのリー・ストラスバーグ演劇学校に留学した後、2004年に放送された人気コミックを実写化したTBS系のドラマ「ビー・バップ・ハイスクール」で俳優デビュー。同ドラマの放送当時、洋介が自宅のマンションからの転落事故を起こし騒動になっている最中のデビューとなった。

その後、数々の映像作品に出演し、着実に俳優としての実績を重ねたが、成功の秘訣はマイペースだったという。

「デビュー時、兄はすでにスターになっていたので、兄に負けじと“出世”を急げば失敗したかもしれない。しかし、自分は兄のようにはなれない、というのを自分に言い聞かせ、身の丈にあった仕事をこなしているうちに安定してオファーが来るようになった」(映画業界関係者)

2016年11月、地元・横須賀市内で撮影した映画「スカブロ」で弟と共演。兄もカメオ出演し、3人が同じシーンに登場した。

今後は出演する映画「女たち」、「名も無い日」が公開を控える。吹き替えの仕事も多く、Netflixでは声優をつとめたアニメ「Yasukeーヤスケー」が配信中だ。