ロケットの残骸、地中海上空で再突入と予測

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 【ワシントン共同】米宇宙軍は8日、中国が打ち上げた大型ロケット「長征5号B」の残骸が日本時間9日午前11時すぎにギリシャ周辺の地中海上空で大気圏に再突入するとの新たな予測を公表した。