【高校野球】夏の甲子園目指す県大会は7月9日開幕

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甲子園を目指す、夏の高校野球・和歌山大会は、39校が参加して、和歌山市の紀三井寺公園野球場で、7月9日に開幕、26日に決勝が行われます。

先月(4月)開かれた運営委員会で決まったもので、大会初日となる7月9日は、正午から開会式が行われ、そのあと、1回戦の1試合のみが行われます。大会2日目からは、1日3試合ペースとなり、日程が順調に進めば、7月26日に決勝戦が行われ、和歌山県代表校が決まります。

公立高校の終業式となる20日は、原則として、試合の予定はなく、準決勝と決勝のそれぞれの前日が休養日となります。

組み合わせ抽選会は、来月(6月)16日、午後1時から、和歌山市手平(てびら)の和歌山ビッグ愛・大ホールで行われます。春の近畿高校野球・県予選でベスト4となった、市立和歌山と近大新宮、和歌山東、それに、智辯和歌山の4校がシード校となります。