ロケット「長征5号B遥2」の残骸、大気圏に再突入

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ロケット「長征5号B遥2」の残骸、大気圏に再突入

宇宙ステーションのコアモジュール「天和」を搭載し、海南省の文昌宇宙発射場から打ち上げられた「長征5号B遥2」。(4月29日撮影、文昌=新華社記者/琚振華)

 【新華社北京5月9日】中国有人宇宙プロジェクト弁公室は9日、運搬ロケット「長征5号B遥2」最終段の残骸が同日午前10時24分(日本時間同11時24分)、大気圏に再突入したと明らかにした。落下地点は東経72.47度、北緯2.65度の海域で、大部分は大気圏突入で燃え尽きた。