恭王府博物館で無形文化遺産「大連貝彫」の展覧会 北京市

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恭王府博物館で無形文化遺産「大連貝彫」の展覧会 北京市

 7日、恭王府博物館で展示された大連貝彫の作品「竜船」。(北京=新華社記者/金良快)

 【新華社北京5月9日】中国北京市の恭王府博物館で7日、大連の伝統工芸品「大連貝彫」(貝彫刻)の作品を展示する展覧会「貝闕(けつ)天工 万物更新-遼寧省無形文化遺産、大連貝彫精品展」が開幕した。同展は大連貝彫の歴史と文化、制作技法、道具および制作工程を「素材の美しさと技巧」「家喩戸暁(誰もがよく知っている)」「万物更新」の三つのコーナーに分けて紹介している。会期は24日まで。

恭王府博物館で無形文化遺産「大連貝彫」の展覧会 北京市

 7日、恭王府博物館で、大連貝彫の作品を見学する来場者。(北京=新華社記者/金良快)

恭王府博物館で無形文化遺産「大連貝彫」の展覧会 北京市

 7日、恭王府博物館で展示された大連貝彫の作品「鳳船」。(北京=新華社記者/金良快)

恭王府博物館で無形文化遺産「大連貝彫」の展覧会 北京市

 7日、恭王府博物館で展示された大連貝彫の作品「八仙」。(北京=新華社記者/金良快)

恭王府博物館で無形文化遺産「大連貝彫」の展覧会 北京市

 7日、恭王府博物館で展示された大連貝彫の作品「長城佳色(美しき長城)」。(北京=新華社記者/金良快)

恭王府博物館で無形文化遺産「大連貝彫」の展覧会 北京市

 7日、恭王府博物館で展示された大連貝彫の作品「弘揚紅船精神(紅船精神の発揚)」。(北京=新華社記者/金良快)