県内で田植え本格化

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家族総出で田植えをする生産者=南砺市年代(吉田博昌撮影)

 県内で田植えが本格化し、9日も休日返上で苗を植える生産者の姿が各地で見られた。

 南砺市細野(城端)では農事組合法人「蓑谷実践組合」が2台の田植え機を使って作業。27ヘクタールの水田でコメを作り、田植えは17日ごろまで続くという。同市年代(福野)では、親戚も協力し家族総出で取り組む生産者もいた。