福原愛〝モンスター義姉〟「腹にのみ込んできた」2年分のうっぷんが爆発か

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福原愛さん

2年分の〝恨み〟が爆発するか。福原愛さん(32)との離婚裁判の行方が注目される卓球選手の夫・江宏傑(32)の姉で、〝モンスター義姉〟と報じられた江恆亘さん(40)が8日までにインスタグラムのストーリーズを久々更新。プロフィル欄に反撃開始ととれる一文を加え、物議を醸した。台湾メディアは、恆亘さんが2年間に渡り慢をしてきたという友人の話を報道。夫婦に続き、こちらも開戦状態だ。

恆亘さんは今年初となるストーリーズで、黒い服で画面を見つめる姿を投稿。プロフィルには「水落一定石出(真実はきっと明らかになる)」の文字が加わり反撃開始と話題になった。

福原さんと江が結婚後の19年に突如タレントデビューした美魔女。当時から弟夫婦の写真を勝手にSNS上にアップするなど自由奔放な振る舞いで福原さんを悩ませている「モンスター義姉」と「週刊文春」で報じられ、台湾でも「妖怪大姑」と批判された。離婚騒動が浮上した際も、福原さんの知人の証言などから離婚騒動の一因とされている。

台湾メディア「ET today」は、8日までに恆亘さんの友人が妖怪大姑と言われてきた2年間の心境を代弁する言葉を報道。「当時、彼女は非常に落ち込んでいた。多くの人に誤解されていたが、いろいろ言うわけにもいかず、腹の中にのみ込むしかなかった。本当のことを明らかにしても炎上するだけなので、何も言わず冷静に対処する道を選んできた」と美魔女は言いたいことを我慢してきたという。この友人は恆亘さんについて「プライベートでは、彼女は本当に思いやりのある人。元気がない時も、明るくスタッフに接します」と話している。

弟夫婦の離婚が決定的になったことで、黙る必要がなくなったということか。福原さんにとっては〝難敵〟なのは間違いなさそうだ。