レノファ山口、副主将MF佐藤謙介の負傷離脱を発表。今節ツエーゲン金沢戦でベンチ外

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レノファ山口サポーター 写真提供: Gettyimages

明治安田生命J2リーグのレノファ山口は10日、MF佐藤謙介の負傷離脱を公式発表している。

佐藤謙介は2011年から横浜FCに在籍していたが、昨季終了後にレノファ山口へ完全移籍により加入。昨季までヴィッセル神戸に在籍していたDF渡部博文とともに副キャプテンに就任すると、今季のJ2リーグ開幕節・松本山雅戦でいきなり先発メンバーに名を連ねていた。

同選手はその後、第3節・アルビレックス新潟戦を除き全試合で先発出場を果たすなど渡邉晋監督から中盤に欠かせない選手として信頼を寄せられていたが、今月9日に開催された第13節・ツエーゲン金沢戦ではメンバー外となっていた。

レノファ山口は佐藤謙介が負傷し、検査の結果で右大腿二頭筋肉離れと診断されたことを発表。復帰まではおよそ4週間を要するものとみられる。渡邉晋新体制のもとで2年でのJ1リーグ昇格を目標に掲げる中、中盤の主力を欠くことはチームにとって大きなマイナス材料となりそうだ。