沖縄で1人死亡 新たに36人感染 新型コロナ【5月10日昼】

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(資料写真)新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 沖縄県は10日、新型コロナウイルスに感染した1人が死亡したと発表した。関連死者は計139人となった。また、新たに36人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。県内の累計感染者数は1万3131人となった。

 米軍関係は新たに2人が感染し、累計で1330人となった。

 県は9日、新型コロナウイルスの対策本部会議を開き、政府が31日まで延長したまん延防止等重点措置の対象地域に石垣市を新たに加えることを決めた。対象は県内の全11市を含む計16市町となった。

 映画館やショッピングセンターなど一部大規模施設には、協力金を伴う営業時間の短縮を新たに要請する。県全域の飲食店に対する時短要請も継続する。9日は、日曜日としては2番目に多い103人の感染者を確認した。