【MLB】大谷翔平、メジャー単独トップ11号本塁打でるか 登板前日も「2番・DH」スタメン

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エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

アストロズ戦先発ガルシアとは4月25日に初対決初アーチ

■アストロズ ー エンゼルス(日本時間11日・ヒューストン)

エンゼルスの大谷翔平投手は10日(日本時間11日)、敵地のアストロズ戦に「2番・指名打者」で先発出場する。メジャー単独トップの11号本塁打が飛び出すか注目される。

アストロズは昨季メジャーデビューした右腕ルイス・ガルシアが先発する。今季は7試合目の登板で、0勝3敗、防御率3.28。大谷はガルシアと4月25日(同26日)に対戦し、中越えソロを放っている。

前日9日(同10日)の本拠地・ドジャース戦では初回に遊撃内野安打を放ち、4試合連続安打をマーク。3打数1安打1得点だった。試合前までの今季成績は31試合出場し、打率.276、10本塁打、26打点、6盗塁。11日(同12日)の敵地・アストロズ戦では今季2勝目をかけて5度目の先発マウンドに上がることが決まっている。

【エンゼルス】
1(遊)フレッチャー
2(指)大谷翔平
3(中)トラウト
4(一)ウォルシュ
5(左)アップトン
6(二)ロハス
7(右)ウォード
8(三)ゴセリン
9(捕)ブテラ
投手 ゲラ

【アストロズ】
1(二)アルトゥーベ
2(左)ブラントリー
3(三)ブレグマン
4(指)アルバレス
5(一)グリエル
6(遊)コレア
7(右)タッカー
8(中)ストロー
9(捕)カストロ
投手 ガルシア(Full-Count編集部)