<あのころ>奥寺とカズ、プロ対決

福岡でキリンカップ

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1986(昭和61)年5月11日、海外で活躍中の奥寺康彦(左、西ドイツ・ブレーメン)と三浦知良(ブラジル・サントス)が福岡でのキリンカップで対戦。奥寺は日本人初のプロとして9年間活躍し、サッカー留学でブラジルに渡った三浦はこの時プロデビュー早々の19歳。「奥寺食う人気、三浦大活躍」と新聞は書いた。