HKT48〝全員集合〟ライブで期待 宮脇咲良と矢吹奈子の凱旋と成長

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矢吹奈子(左)と宮脇咲良

12日に14thシングル「君とどこかへ行きたい」を発売したHKT48。15日には発売を記念し、福岡・博多の専用劇場で、メンバー全員が生出演するイベントを開催、生配信する。ファンからは〝あの2人〟の出演を期待する声が出ている。

「『メンバー全員』という言葉に反応している。というのも、長くグループ活動を休止していた宮脇咲良と矢吹奈子の2人が『出演するのでは?』と期待する声があがっているんですよ」(音楽関係者)

HKTメンバーの宮脇と矢吹はAKBグループの活動を休止し、2018年10月にデビューした日韓12人組ガールズグループ「IZ*ONE(アイズワン)」に参加。21年4月まで2年半の期間限定で活動するグループだったため先月、活動期間を終了した。

「宮脇、矢吹ともにすでに韓国から日本に帰国しており、コロナによる2週間の隔離期間も終えているようです。韓国の空港では多くのファンが別れを惜しんだ。アイズワン再結成を求め、クラウドファンディングで2億円もの募金がすぐに集まったほどで、それだけ愛されていました」(韓国メディア関係者)

異国の地で厳しいレッスンをこなし、パフォーマンスを上げ、精神的にもタフになったという2人。矢吹はグループ復帰がウワサされる一方、韓国でソロ転身や別のグループ結成の可能性が報じられている。

「HKT48は昨年11月に新劇場がオープン。最近はオンライン演劇に挑戦したりと、従来のアイドルにはない多彩な活動を展開している。もし宮脇と矢吹が15日のイベントに出演するようなことがあれば、お互い成長した姿を喜び合う光景が見られるのでは」とは前出の音楽関係者。

今後の動向を含め、ファンにとっては見逃せない機会になりそうだ。