第1空挺団、5月18日〜20日 習志野で米軍機から降下訓練

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C-130Jからの降下訓練 イメージ

陸上自衛隊第1空挺団は2021年5月18日(火)から5月20日(木)まで、国内でアメリカ空軍機からの降下訓練を実施します。2021年度では初めてのアメリカ空軍機を使用した降下訓練です。訓練は、横田基地から飛行し、習志野演習場で降下します。

この訓練は、アメリカ軍の固定翼機からの降下回数の増加を通じて、第1空挺団の空挺作戦に必要な戦術技量の向上をめざしています。2020年度は、国内でアメリカ空軍機からの降下訓練は、7月に王城寺原演習場、8月・9月に北海道大演習場、9月に習志野演習場、2021年3月に東富士演習場と、計4回実施されています。

習志野演習場では5月18日(火)から5月20日(木)まで、7時から21時までの時間、昼夜で落下傘降下が予定されています。固定翼航空機に加え、5月18日(火)、5月19日(水)は大型ヘリコプターを使用した降下訓練も予定されています。

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