橋下徹氏が茨城県の町長のワクチン接種批判に異論「首長は真っ先にワクチン接種すべき」

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橋下徹氏

13日放送の読売テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」では茨城県城里町の上遠野修町長(42)が医療従事者に優先的に届けられた新型コロナウイルスのワクチンを接種していたことで批判を浴びている問題を紹介した。

ワクチンは医療従事者向けのものだったが、予定者にキャンセルが出たことで、上遠野町長は接種を受けた。上遠野町長は「管理責任者の私も医療従事者に準じる」と説明しているが「不公平」などといった声も出ている。

こうした批判の声に対し、元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏は「町長や市長、知事などの首長は真っ先に接種すべき。首長は重大な政治判断をしなければならない。キャンセルとか関係なく、接種すべき」と私見を述べた。

また杉村太蔵氏も「全く同意見。こうなったのは、菅義偉首相が接種した時に『高齢者だから』と言った。これが問題」とし、菅首相が国のリーダーとして接種する必要性を訴えるべきだったと語った。