京川舞がバセドー病に

INAC神戸の元日本代表FW

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INAC神戸の京川舞

 サッカー女子プロ、WEリーグのINAC神戸は13日、元日本代表FWの京川舞(27)が、甲状腺ホルモンが過剰に分泌されるバセドー病と診断されたと発表した。今後は復帰を目指して薬物治療を行うといい、京川は「サッカーができない状況に悔しい気持ちはあるが、チームに戻るための治療、チームのサポートをしていきたい」と話した。

 茨城県出身の京川は宮城・常盤木学園高を経て2012年にINAC神戸に加入。年代別日本代表で活躍し、日本代表で5試合に出場している。