〝変幻自在〟の草なぎ剛が舞台で「心の温かさ&ユニークさ」発揮

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「家族のはなし」公開ゲネプロを行った小西真奈美(左)と草なぎ剛

俳優の草なぎ剛(46)が出演する舞台「家族のはなし」(14日スタート、KAAT神奈川芸術劇場)の公開ゲネプロが13日に行われた。

同舞台は2019年5月に京都劇場で初演。2話構成で、第1話は「わからない言葉」は草なぎが犬を演じ、そのコミカルさと温かみのある演技が話題となった。第2話「笑って忘れて」は草なぎと女優・小西真奈美が夫婦役を演じ、切なくも優しい余韻が残る作品となっている。出演は前作から草なぎ、小西、畠中洋、小林きな子。今回から羽場裕一が参加した。

最近の草なぎといえば、映画「ミッドナイトスワン」でトランスジェンダー役の凪沙を演じ、ブルーリボン主演男優賞、日本アカデミー最優秀主演男優賞を受賞。大河ドラマ「青天を衝け」では徳川慶喜役を演じ、いま乗りに乗っている。

同作では草なぎの持つ、心の温かさやユニークさなどが存分に発揮されている。