前澤氏 剛力と破局“引き金”は宇宙ステーションか 堀江貴文氏「アノ方と一緒に行かれる予定だった」

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前澤氏(左)と剛力

実業家の堀江貴文氏(48)が13日、「変わる報道番組#アベプラ」(ABEMA TV)に出演。実業家の前澤友作氏と女優・剛力彩芽との“破局”のウラに国際宇宙ステーション(ISS)計画があったと“解説”した。

前澤氏は12月にロシアの宇宙船「ソユーズ」でISSに向かう。日本人の民間人宇宙飛行士としては初で、6月中旬からロシアで約100日間の訓練に入る予定。

同氏は、2023年に米・スペースXが開発中の宇宙船「スターシップ」で月周回旅行を行うと発表済みだが、このニュースに堀江氏は「その前に一応訓練しとこうという話だと思う」と推察し「スペースXが(宇宙船)クルードラゴンの打ち上げに成功して、今度はロシアのソユーズの席が空いてるんだと思うんですよ」とコメントした。

続けて「要はアメリカがスペースシャトルをやめて、アメリカ人が行けなくなっちゃった。それでソユーズがすごい混んで、値段がめちゃ上がったんです。1人当たり70億円ぐらいになったと言われてる。だけど、クルードラゴンが出来たことによって、ソユーズが逆に余ってきたというか。とりあえず、ソユーズの席を使って行くということだと思う」と解説した。

その上で堀江氏は「なので…ほら、アノ破局とかはこれに関連してる。多分おそらく一緒に行かれる予定だったんじゃないですか? アノ方と」と名指しこそしなかったが、2人の別れの大きな理由とした。

堀江氏はさらに「前澤さんは『絶対月に行く』と言ってるわけじゃないですか。彼女が『ついていけないかも』みたいな。分かんないけど。もしくは、彼女はついていくつもりだったけど、周りが『危ないからやめてくれ』と言ったかもしれない」と指摘。それを聞いたMCの「EXIT」兼近大樹は「宇宙規模の破局してみたいっすね。かっこいい!」と興奮気味?だった。