岐阜の2市町でも首長がワクチン接種

©一般社団法人共同通信社

 岐阜県の林宏優・山県市長(69)と戸部哲哉・北方町長(65)が、新型コロナウイルスの医療従事者向けのワクチンを接種していたことが14日、両市町への取材で分かった。いずれも余った分の廃棄を避けるためだったとしている。