ローガン・ポールが ”RIZIN”グローブで練習の謎、メイウェザー戦に向け

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ローガン・ポール(19年11月、DAZNで大視聴率となったKSI戦にて)(c)DAZN

 6月6日(日・現地時間)に米マイアミのハードロック・スタジアムにて元ボクシング世界5階級制覇王者のフロイド・メイウェザー(44=米国)と世界的人気のYouTuberローガン・ポール(25=米国)が対戦するが、ローガンが10日、YouTubeチャンネルで練習風景をアップ。何と日本の格闘技団体『RIZIN』のボクシンググローブを着用しミット、サンドバッグを打っている。

シバター(昨年大みそかの会見にて)

 シバターは6.13の東京ドームには現在、お金を積まれても出ないと自身のYouTubeで言っているが、当初は乗り気だった。対戦相手の名前を出され「それは面白い、それだったらやってみたいです」と返答していたが、その後、最終的な決定の話はなく、5.23から6.13にドーム大会が変更になったことも、公式発表後にもRIZIN関係者から連絡が無かったとし出場を拒否している。そのシバターがRIZIN側から対戦候補として出され、対戦したかった選手の名前は「ポがつく人。安保瑠輝也、ローガン・ポール、ダスティン・ポイエーかもしれないよ。98%無くなったから言ってもいいと思うんだけどね」と7日配信した自身のYouTubeで語っている。逆に言うと、2%は可能性は残しているということ。公式発表にならない限り、RIZINから許可が出ない限りは言えないのが当然だ。

 もしかすると、今回のメイウェザーvsローガン・ポール戦にRIZINが協力しているのか、それをRIZIN事務局に聞いてみると「全く絡んでいないです」という内容だった。
 将来的にRIZINへの参戦はあるのか。メイウェザーと戦った後になるだけにローガンの価値はさらに高まるだろう。シバターとローガンのYouTuber対決なども含め、参戦すれば世界的な話題にはなると思われる。

【動画】ローガン・ポールが、RIZINのグローブをつけ、サンドバッグ、ミット打ち