三代目JSBのボーカリスト・登坂広臣ことØMI、衝撃を受けた“BLOOD SONG”をテレビ初披露

©株式会社東京ニュース通信社

三代目 J SOUL BROTHERSのボーカリスト・登坂広臣ことØMIが、日本テレビ系で本日5月14日放送の音楽番組「smash. presents MUSIC BLOOD」(金曜午後11:00)にゲスト出演する。

同番組は、俳優の田中圭と千葉雄大が毎週1組のアーティストを迎え、彼らの中に今も血液として脈々と流れる思い入れのある音楽や、背中を追い続けるアーティストにまつわるエモいトークを交えつつ、ライブ映像でひもとく新感覚の音楽番組。

ØMIは、2017年からソロアーティストとしても活動をスタート。持ち前の美声と色気のあるパフォーマンスで国内はもとより、海外のファンも魅了している。トーク収録時、初対面ではあるものの、過去に三代目 J SOUL BROTHERS のパフォーマー・山下健二郎が、田中と共演経験があったことから「山下がお世話になりました」と律儀にあいさつ。ØMIがボーカリストとして、多大な影響を受けた歌手の話題では、宇多田ヒカルとMISIAの名前を挙げ、2人のシンガーとしてのすごさを熱心に語る。

また、ØMIのアーティスト人生に影響を与えた、今一番歌いたい曲のトークでは、MCの2人も大好きで「カラオケで熱唱しちゃいます!」 「俺も熱唱する。すごい気持ちいいよね!」と大盛り上がり。ØMIがこれまで思い入れが強すぎてテレビでは歌ったことがなかったという、テレビ初披露となる“BLOOD SONG”に注目だ。