いざ、投票の刻!日置市長選は新人3名の争い

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5月9日に告示された日置市長選には、永山由高(ながやま・よしたか)氏(37)、橋口健一郎(はしぐち・けんいちろう)氏(58)、桃北勇一(ももきた・ゆういち)氏(56)の無所属新人の3名が立候補しました。投開票は5月16日に行われます。

現職の宮路高光氏が引退を表明し、新人3名の争いとなった今回は、新型コロナウイルスの影響を受けた経済対策、少子高齢化・人口減少化対策などが争点と考えられます。

年配者にも子育て世代にも選ばれる日置市に

永山氏は日置市出身、九州大学法学部卒業。日本政策投資銀行行員を経て帰郷し、一般社団法人鹿児島天文館総合研究所を設立、理事長を務めました。その後も株式会社ecommitの取締役経営戦略部長、湯之元温株式会社の取締役兼広報部長を歴任しました。

永山氏は以下の政策を掲げました。

 

誰もが生きがいと希望の持てる日置市を

橋口氏は旧 日吉町生まれ、鹿児島県立伊集院高等学校卒業。旧 伊集院町に入職し、合併後の日置市の総務企画部商工観光課長、総務企画部地域づくり課長、総務企画部長を歴任しました。

橋口氏は以下の政策を掲げました。

 

市民主体の政策判断で、困難な今を打開しよう

桃北氏は旧 伊集院町出身、近畿大学卒業。株式会社桃北工業に入社し、現在は同社の代表取締役を務めています。2017年の日置市議選に初当選し、1期務めました。

桃北氏は以下の政策を掲げました。