緑黄色社会×niko and…のコラボ企画第2弾がスタート! テーマは「OPEN the LIFE DOOR」

©株式会社東京ニュース通信社

人気バンド・緑黄色社会と、「Play fashion!」をミッションに掲げる株式会社アダストリアが展開するスタイルエディトリアルブランド「niko and…(ニコアンド)」のスペシャル企画第2弾となる夏のシーズンプロモーションが、本日5月14日からスタートした。

緑黄色社会は、長屋晴子(ギター&ボーカル)、小林壱誓(ギター&コーラス)、peppe(キーボード&コーラス)、穴見真吾(ベース&コーラス)からなる愛知県出⾝の4⼈組バンド。2012年に結成され、20年に配信・CDリリースしたアルバム「SINGALONG」は、iTunes総合・J-POP、Apple Music J-POPの各ランキングで1位を獲得し、リード曲「Mela!」はストリーミング・Music Videoの合計再生回数が6000万回を突破するなど⾶躍を続けている。今年2月には3rdシングル「結証」、3月には配信シングル「たとえたとえ」をリリース。長屋晴子の透明かつ力強い歌声と、個性・ルーツの異なるメンバー全員が作曲に携わることにより生まれる楽曲のカラーバリエーション、ポップセンスによって、同世代の高い支持を集めている。

「niko and… 」2021年夏のプロモーションのテーマは「OPEN the LIFE DOOR」。部屋の中で季節を感じた「春の世界観」から、もう一歩先に進み、外の世界も部屋の中にいるように、部屋の中も外で遊んでいるかのように楽しむ…そんな境界線があいまいな世界を描いていく。アウトドアとインドアがミックスされた世界の扉を開くという意味が込められている。なお、美術には「niko and…」の家具「niko and… FURNITURE& SUPPLY」や、アウトドアシリーズ「CITY CREEK」のアイテムを使用している。

このテーマを受けて、楽曲は昔から愛され続ける「♪丘を越え行こうよ〜」の歌い出しで誰もが聴いたことのある童謡「ピクニック」を緑黄色社会がアレンジ。昔から愛されているからこそ「今までにないアレンジ」を意識し、少しでもワクワクや楽しさを感じてもらいたいという思いが込められ、リズミカルな曲調に乗せて、メンバーが楽しく遊び心を取り入れながら制作された。幸福感あふれるサウンドと長屋の力強く透明感のある歌声がこの夏を盛り上げる、スペシャルな楽曲が誕生した。

さらに、映像監督には、春のプロモーションに続き丸山健志氏を迎え、アウトドアとインドアの境界線のあいまいさを、映像ギミックによりユニークに見せていくムービーになっている。さらに、メンバーそれぞれのビジュアルも公開。

小林から長屋へは「サスペンダー付きのパンツにキャップっていう組み合わせは決定版ですね! 優しい雰囲気になってとてもすてきです」、peppeから小林へは「THE夏コーデ! どちらのスタイルも壱誓っぽくて似合ってるよ〜〜〜!」、穴見からpeppeへは「カジュアル感とオトナ感のいいとこどりで。男子はみんな好きな雰囲気だと思いました!」、長屋から穴見へは「セットアップ風の衣装が、大人っぽくもカジュアルにも見えるので、いろんなシーンで着られそう」とお互いのコーディネートにコメントしている。

ちなみに、メンバーにとってピクニックに欠かせないアイテムは、「お弁当。カメラ。カードゲーム。そしてとにかくたくさんのフルーツ!」(長屋)、「アコースティックギターは必須ですね! みんなで流行歌を歌ったりしたいです!」(小林)、「いつもお手拭きはいくらあっても足りない! 必ず誰かが何かをこぼす、え、誰かって? 私です(笑)」(peppe)、「けん玉です! みんなで楽しくできるし、自分自身も特技なので持って行きます(笑)」(穴見)とのこと。

なかなか外出できない日々が続くが、コロナ禍が収束したら「随分と行けていない海に行きたいです。パラソルの下でのんびりしてたいです。あとは川辺でバーベキューがしたいです!」(長屋)、「地元愛知県の小さな公園で缶ビールを開けて親友と語らいたいです!」(小林)、「日本を飛び出し、アメリカ・ニューヨークのセントラルパークでピクニックやヨガをするのが夢の一つです。その近辺でも行きたい場所やしたいことが山ほどあるので、とにかく早く足を運びたい場所です!!」(peppe)、「韓国の梨泰院に行きたいです! Netflixのドラマロケ地ですごく気になっています!」(穴見)と、それぞれの思いを明かしている。