松本人志、20歳頃に俳優オーディション参加 最終選考で落選したワケは?

©株式会社マイナビ

ダウンタウンの松本人志が14日、レギュラー出演するフジテレビ系バラエティ番組『人志松本の酒のツマミになる話』(毎週金曜21:58~)で「オレ1回、20歳くらいの時に映画のオーディション行かされた」と言い、最終選考で落選したエピソードを披露した。

松本人志

“お酒の席が盛り上がれば何をしゃべってもOK”というルールの下、普段言えないような悩みや失敗談、心に秘めた本音を語り合う同番組。松本とフットボールアワー(岩尾望、後藤輝基)がMCを務め、剛力彩芽、ラランドのサーヤ、雨上がり決死隊の蛍原徹、ボーイズグループ・JO1の與那城奨がゲスト出演した。

松本はこの日、1987年に公開された田原俊彦主演の青春映画『瀬戸内少年野球団・青春篇 最後の楽園』のオーディションに参加したエピソードを告白。「トシちゃんの相手役の男。で、オレ最後まで残ってた」と明かした。

最終選考まで残って「ほぼほぼ決まっていた」と確信するも、「面接の人が最後に『トシちゃんのことどう思いますか?』と聞いてきた。で、オレ『そんなに……』って言った」と話すと、剛力ら共演者が大笑い。

当時、田原は人気絶頂だったがゆえに「国民の一つの答えみたいなところあるやん。でも20歳くらいの男が『トシちゃんに憧れています』ってなんか、ちょっとどうかな~って思って、逆に『そんなに……』と言った。それが理由かどうか分からないけど、完全に落とされた。『瀬戸内少年野球団』の映画封切られて、(松本とオーディションで争った)その人出てますもん、オレの代わりに」とこぼすも「いや、オレの代わりの人じゃない!」と慌てて否定していた。