観光シーズンを迎えたカシュガル 新疆ウイグル自治区

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観光シーズンを迎えたカシュガル 新疆ウイグル自治区

 13日、カシュガル古城風景区の喫茶店で、コーヒーを楽しむ観光客。(ウルムチ=新華社配信)

 【新華社ウルムチ5月15日】夏を迎えた中国新疆ウイグル自治区のカシュガル古城風景区は、観光シーズンに入り、多くの観光客でにぎわっている。同風景区管理委員会のデータによると、今年の労働節(メーデー)の連休期間中に同風景区を訪れた観光客は延べ37万7638人で、今年1~4月の総観光客数を上回った。3日には、1日当たりの観光客数が延べ10万3631人と、過去最高を記録した。

観光シーズンを迎えたカシュガル 新疆ウイグル自治区

 13日、カシュガル古城風景区にある本屋の入口で、読書を楽しむ観光客。(ウルムチ=新華社配信)

 現在、同風景区の1日当たりの観光客数は延べ5千人以上に達している。北京市や上海市、広東省、浙江省などから個人旅行やマイカー旅行で訪れる観光客が多いという。(記者/趙戈)

観光シーズンを迎えたカシュガル 新疆ウイグル自治区

 13日、カシュガル古城風景区を散策する観光客。(ウルムチ=新華社配信)

観光シーズンを迎えたカシュガル 新疆ウイグル自治区

 13日、カシュガル古城風景区を散策する観光客。(ウルムチ=新華社配信)

観光シーズンを迎えたカシュガル 新疆ウイグル自治区

 13日、カシュガル古城風景区を散策する観光客。(ウルムチ=新華社配信)