大阪で785人感染、42人死亡

減少傾向も医療体制厳しく

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大阪市内の公園を歩くマスク姿の人たち=15日午後

 大阪府は15日、785人が新型コロナウイルスに感染し、感染者42人が死亡したと発表した。

 直近1週間の新規感染者は1日平均784人で減少傾向にあるが、感染者数、重症者数ともに政府の分科会が定めるステージ4(爆発的感染拡大)の水準を大きく上回り、医療提供体制は厳しい状況が続いている。