松本人志、コブクロ・黒田の不倫報道に「恋愛なしではラブソングは歌えない」

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16日(2021年5月)に生放送されたフジテレビの「ワイドナショー」に出演したダウンタウンの松本人志さんが、週刊文春が報じた人気デュオ・コブクロの黒田俊介さん(44)の不倫報道に触れ、「恋愛していないとラブソングは歌えないだろう」とアーティストの本質をついた、心の問題を指摘した。

文春によると、黒田さんは不倫関係にあったA子さんとの関係が昨年から悪化、精神的に不安定となったA子さんがSNSに黒田さんを批判する投稿をアップし、逆に黒田さんはA子さんからストーカー被害を受けていると警察に相談したというのだ。記事に対し、所属事務所は「このような記事に至ったことは黒田の不徳のいたすところであり、大変責任を感じております」と謝罪コメントをだした。

清塚信也「ファンは聖人でいてほしいんです」

番組では、初出演のお笑いコンビ「Aマッソ」加納が「クリーンなイメージを持っている方。やっぱ『永遠』とかは歌わんほうがええねんなって思いますね」。また、アーティストとしての感想を振られたピアニスト・清塚信也さんは「音楽と人格は別だと音楽家は言いたいんですけど、もうそういう時代じゃない。ファンは、聖人でいてほしい、あの歌を歌うならということなんですよ」とコメントした。

それを受けて松本さんは「何人かのアーティストにいじわるな質問したことがありますけど。結婚した以降の恋愛なしでラブソングってこの先も書き続けられるのかって、聞いたことがありますが、全員がもごもご言いましたよ」。

「芸人に置き換えると、今コロナで遊びにも行けないし芸人同士で飲み会もできないので、1年以上、面白エピソードができないんですよ。これを作り話で面白エピソードをするわけにもいかない。それと通ずるものがあって、恋愛してないとラブソングは歌えないと思うんですけど」と話していた。(TVウォッチ編集部)