多様な市民集う真庭を表したロゴ 市が制作、PRと理念の浸透図る

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多様な市民が集う地域を表したロゴデザイン

 真庭市は、市が目指す多様な市民が集う地域を表現したロゴデザインを制作した。市の広報紙やホームページ、職員の名刺や業務用封筒などにあしらって市のPRと理念の浸透を図る。

 ロゴは山を模した三角形。各辺に「真庭」を直訳した英語「CENTRAL(セントラル)」「GARDEN(ガーデン)」と「MANIWA(マニワ)」の文字を添えてスタイリッシュに仕上げている。各辺の接点には隙間があり、移住者の受け入れや交流人口の拡大を積極的に図り、多様性を大切にするという理念を表した。

 西粟倉村のデザイン制作会社と考案した。事業費は297万円。市は「市民と職員で理念を共有し、より良い地域づくりを進めていきたい」としている。