「ローズウッド 杭州」、2025年開業 全140室

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ローズウッド ホテルズ&リゾーツは、「ローズウッド 杭州」を2025年に開業する。

「K11アートモール」やオフィスビル、ワークスペース、ラグジュアリーな住宅、文化施設が含まれる、広さ740,000平方メートルの望江新城開発地区に位置する。西湖やビジネスの中心街である「銭江新城」などへの利便性も高く、2本の地下鉄も乗り入れる。

「ローズウッド 杭州」は、独立した16階建ての建物に位置し、17室のスイートを含む140室の客室を有する。オールデイ ビストロ、中国料理、コンセプトバーなど4軒のレストランやフィットネスセンター、屋内プール、ハイドラセラピーエリア、宴会場を擁し、スイートの利用者はクラブラウンジ「マナー クラブ」も利用できる。建築はBüro Ole Scheeren、インテリアは上海を拠点とするNeri&Huが手がける。

ローズウッド ホテルズ&リゾーツは、世界16ヶ国で27軒のラグジュアリーホテルを運営している。「ローズウッド 杭州」はアジアで開発中の7軒目のホテルで、北京、広州、香港で展開する、中華圏の9軒の運営ホテルに加わることになる。